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| 市政ナビTOP > SNAP!!那覇のまち > 識名墓地地帯不法投棄防止対策植栽セレモニー | ||||
取材:2006年2月10日(金)午前10時〜
場所:識名墓地地帯
2月10日識名墓地地帯内(霊園中通りの一角)で、「不法投棄防止対策植栽セレモニー」が、那覇学園のみなさん、クリーン指導員、識名交番の駐在員、市クリーン推進課の職員ら関係者約50名が参加して行われました。
識名墓地地帯は、廃棄車両やごみ類などの不法投棄の多い場所です。最近は、だいぶ投棄の量も減ってきていますが、まだ何か所か目立つ場所があります。今回は、識名自治会の土地を提供してもらい、ごみをかたづけた跡に植栽することにより不法投棄を防止する目的で実施されたものです。
植栽セレモニーで環境部の末吉正幸部長は、「市民意識の高まりもあり、以前に比べると不法投棄も少なくなっていますが、まだ所々にごみがあります。市と市民のみなさんと協力しながら協働で、1つ1つ課題を解決していきたい」とあいさつしました。
つづいて、識名自治会の平良重三会長は、「自治会でこの区域を年に6回ほど清掃していますが、この場所については頭を痛めていたところでした。市の方からごみをかたずけた跡を活用させてもらいたいとの話があり、喜んで了解しました。今後とも協力して地域をきれいにしていきたい」と話しました。
那覇学園のみなさんから、なでしこやパンジー、サルビアなどの苗10鉢が贈呈され、末吉環境部長、平良識名自治会長、我如古市議会議員らにより、新しく整地された苗床に植え付けられました。
セレモニー後も、那覇学園のみなさんにより苗を植え付ける作業とクリーン推進課職員による識名墓地地帯の不法投棄ごみの撤去が続けられました。
不法投棄ごみで一杯だった場所が、苗が育ち、緑一杯の場所に生まれ変わります。
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| セレモニーに多くの関係者が参加しました | 新しい苗床に植栽されました |
識名墓地地帯不法投棄防止対策植栽セレモニーについて:クリーン推進課 電話(098)889-3567
このページについて:秘書広報課 電話:(098)862-9942