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ワークショップとは
一般には、「仕事場、作業所」などと訳されますが、まちづくりの場面では、作業を進めながら提案、意見をまとめあげていくことに用いられます。参加者が興味を持ちやすくする工夫や、参加した方全員に意見を言う機会が与えられる、とても優れた手法です。要するに「みんなで集まって、ワイワイ・ガヤガヤと知恵を出し合って、何か面白いものを創り上げていく方法」を言います。
真和志地域まちづくり
〜みんなでつくる公園、公民館・図書館ワークショップ〜
大道森公園と公民館図書館(繁多川の識名宮隣)の建設に向けて地域の方々とワークショップを実施しました。
設計が始まる前に公共施設について、使い方や管理の仕方について考えておけば細かな部分まで配慮された設計をすることができ、地域の皆さんが望む施設になると思い開催しました。また、地域で活動している建築士会を進行役にしながら、実施しました。
●H13_識名・繁多川・真地公民館、図書館(仮称)ワークショップ
●H14_大道森公園ワークショップ
国場川旧河川敷くねくね公園(仮称)
〜みんなでつくる公園づくりプロジェクト〜
仲井真・上間地区には地元で「くねくね公園」と呼ばれている国場川の改修に伴い生じた旧河川敷について、地域のみなさまが活用しやすい公園づくりに向けて「ゆんたく工房」と銘打ったワークショップを平成20年6月から22年9月まで計10回開催しています。
これまで延べ170名近くの地域住民に参加していただき、フィールドワークを取り入れながら公園の計画づくりワークショップを進めてきており、今後もできるだけ多くの地域の意見を取り入れられるようにしながら、地域に愛される公園づくりに取り組んでいます。
| 旧国場川河川敷公園づくりワークショップ | 「ゆんたく工房」 (第1回 〜 第5回) |
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| 「ゆんたく工房」 (第6回 〜 第9回) |
若狭地区まちづくり
若狭地区周辺では、現在、那覇西道路や大型旅客船バース、松山線、波の上緑地、松山公園など様々な事業が展開されており、平成21年度から23年度にかけて事業が完了又は一部供用開始されることとなっています。それに伴って車両交通の増大や来街者の増加などが想定されることから地域のみなさまとともに、若狭地区の今後の在り方についての勉強会を行っています。
| 若狭地区住民ワークショップ | 住民ワークショップ(第1回 〜 第2回) |
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