2011なはモビリティウィーク、カーフリーデーについて
2007年から始めたこのイベントも今年で5回目を迎えます。今年は内容をさらに充実させ、様々なイベントを行います。
[9月16日〜22日]ゆいレール主要駅でパネル展
[9月23日、24日]さいおんスクエアでイベント開催
- >>「イベント案内」につきましては、内容が確定次第、随時更新していきます。(随時更新中)
用語集
カーフリーデー(car free day)
EU委員会の管理の下、ヨーロッパを中心に、毎年9月16日〜22日までの1週間に催される「モビリティーウィーク」の主要イベント。
市民に、クルマに頼らなくても街での日常生活に支障がないということを実感してもらうために、都市の中心市街地内にマイカーを1日中使わない地区を設け、クルマから解放された都市環境を創出する。
また同時に、クルマと都市や地球環境、都市文化との関係について考えてもらうためのさまざまな催しが開かれる。
※モビリティーウィークでは、上記の期間を都市交通を考える『交通週間』と位置づけ、毎年テーマを設定して市民一人一人に持続可能な都市交通や移動のし方について考えてもらう機会としている。
カーフリーデーは、モビリティーウィークの最終日(9月22日)に実施される中心イベント。
※発端はラ・ロッシェルの「クルマのない日」 1997年 フランス、ラ・ロッシェル「クルマのない日」 1998年 フランスの国土整備・環境省のプロジェクト 2000年 欧州委員会の「カーフリーデー」に発展 2002年 「ヨーロッパモビリティーウィーク」が始まる 。
モビリティウィーク (Mobility Week)

2002年から実施されているカーフリーデーを発展させた欧州委員会(環境総局)のプロジェクトです。
カーフリーデーを最終日とした1週間を、都市交通を考える交通週間として位置づけ、新しい交通施策を展開する機会となっています
カーフリー (car free)
「クルマから開放されましょう」又は「クルマに束縛され ない」という意味合いを持っています。
モビリティ (mobility)
「人々の移動しやすさ」又は「移動性」という意味合いを 持っています。
- 「那覇市の政策として」もお読みください



