| 2011年3月のおしらせ | 消費生活 | |
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本年1月下旬、「消費者庁職員を名乗る人物から電話があり、被害の実態調査をしていると言われたが、そのような調査をしているのか」という問い合わせが複数の消費者から消費者庁へ寄せられています。2月中旬には、消費者庁職員や消費者庁関連機関等を名乗っての過去の被害調査や被害回復を語る電話についての問い合わせが急増しているようです。
これらは、いずれも消費者庁等から電話をしたものではありません。過去に投資に関する被害を受けた方に対し電話がかけられており、これらの方々の個人情報が収集されている可能性があります。他にも、はがきや訪問による勧誘もみられるようですので、市民の皆様もご注意ください。
少しでも疑わしいと感じた場合には、すぐに消費者庁(大代表:03-3507-8800)や那覇市消費生活相談(直通:098-862-3278)にご連絡・ご相談ください。
更新日:2011年3月7日