更新日:2023年8月10日
改葬許可について
墓地や納骨堂等に埋蔵、収蔵されている遺骨を他の墓地や納骨堂等に移すことを「改葬」といいます。改葬については、「墓地、埋葬等に関する法律」及び「墓地、埋葬等に関する法律施行規則」で定められています。改葬を行う場合は、現在遺骨を埋蔵、収蔵している地の市町村長が発行した「改葬許可証」が必要です。
1. 改葬許可申請の流れ
(1) 改葬先を決める。
(2) 改葬許可申請書(様式はこちら(PDF:89KB))を記入する。
(3) 2.必要書類に記載されている書類等をそろえる。
(4) 現在遺骨が那覇市内に埋蔵、収蔵されているときは、那覇市役所(本庁または支所)で申請し、改葬許可証の交付を受ける。
(1) 改葬許可申請書
- 改葬許可申請書(様式はこちら(PDF:89KB))(記入例はこちら(PDF:195KB))
※改葬する遺骨が複数ある場合(2柱目以上)は、別紙をご利用ください。
- 別紙(様式はこちら(PDF:61KB))(記入例はこちら(PDF:91KB))
(2) 墓地使用者等の承諾書等または改葬許可申請書の同意欄への署名
※申請者(改葬を行おうとしている方)と現在遺骨を埋蔵している墓地等の使用者が異なる場合(個人墓・門中墓など)は、墓地等の使用者(墓地管理者や親族の代表者など)に上記(承諾書または同意欄への署名)を書いてもらってください。
(3) 現在遺骨が那覇市内に埋蔵、収蔵されている事実を証する書面
◆那覇市の納骨堂に遺骨を安置している場合
那覇市役所環境保全課から収蔵証明書を発行してもらってください。
◆霊園やお寺、納骨堂等に遺骨を安置している場合
墓地等管理者から収蔵証明書などの書面を発行してもらってください。
◆個人のお墓に遺骨を安置している場合
お墓の場所を示す地図(ゼンリンの地図など著作権のあるものはご遠慮ください。)
(4) 本人確認書類
マイナンバーカード・運転免許証など(申請手続きを行う方のもの)
(5) 委任状
申請者から委任を受けた方が手続きする場合は、委任状が必要です。
※那覇市内の戸籍で親族関係が確認できる場合は、委任状は必要ありません。
郵送申請(本庁のみ受付)の場合、以下の2点も必要です。
(6) 返信用封筒
申請者の住所、氏名を記入し、切手を貼ってください。
(7) 日中連絡の取れる電話番号
※改葬許可申請書とは別の紙に書いてください。
※確認事項等がある場合は、上記の番号に連絡します。電話番号がない場合、改葬許可証が交付できない、もしくは交付にお時間がかかる場合があります。
3. 交付手数料
無料
4. よくある質問
Q1 改葬許可申請はどこの市町村に申請したらいいですか。
→改葬許可申請は、現在遺骨を埋蔵、収蔵している地の市町村に申請してください。
Q2 死亡者の本籍や住所が分かりません。
→可能な限りご記入をお願いします。どうしても分からない項目がある場合は「不詳」と記入してください。
Q3 分骨する際にも改葬許可は必要ですか。
→改葬許可は必要ありません。
Q4 火葬後、一時的に遺骨を自宅で保管し、埋蔵(収蔵)先が決まったのですが、改葬許可は必要ですか。
→改葬許可は必要ありません。
申請窓口
※郵送申請は本庁でのみの受付となります。
本庁ハイサイ市民課(1階)9番窓口
- 所在地:泉崎1丁目1番1号
- 電話番号:098-862-3274
- 窓口:月曜~金曜 午前8時30分~当面の間は午後5時15分
※昼食時間も窓口を開設しています。 - 閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、慰霊の日(6月23日)、年末年始(12月29日~1月3日)
- 本庁駐車場は有料です。
首里支所
- 所在地:首里久場川町2丁目18番地9
- 電話番号:098-884-4312
- 窓口:月曜~金曜 午前8時30分~午後5時15分
※昼食時間も窓口を開設しています。 - 閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、慰霊の日(6月23日)、年末年始(12月29日~1月3日)
真和志支所
真和志支所は、那覇市保健所(3階)へ仮移転いたします
真和志支所は現真和志庁舎の建物老朽化のため、令和6年9月20日(金曜)をもって閉所し仮移転いたします。
- 仮移転先:那覇市保健所3階(与儀1丁目3番21号)
- 開所日:令和6年10月1日(火曜) ※8時30分開所
- 電話番号:098-832-8231
- 窓口:月曜~金曜 午前8時30分~午後5時15分
※昼食時間も窓口を開設しています。 - 閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、慰霊の日(6月23日)、年末年始(12月29日~1月3日)
小禄支所
- 所在地:那覇市宇栄原4丁目2番2号
- 電話番号:098-857-0086
- 窓口:月曜~金曜 午前8時30分~午後5時15分
※昼食時間も開設しています。 - 閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、慰霊の日(6月23日)、年末年始(12月29日~1月3日)