子ども達の声
収録に参加した各学校の児童・生徒の声です。
- 合唱コンクール以来久しぶりにクラスがまとまって、いい記念になった。
- 先生からこの話を聞いて超楽しみにしていた。参加できて良かった。
- 友達と3年間の思い出に一緒に校歌を歌うことが出来て記念になった。この日まで楽しみだったし今日実際に歌ってみて楽しかったです。
- 全国どこでも聞くことが出来るなんてうれしい。
- ダウンロード料が無料だったら良かったのに。
小中学生のみならず、市民のみなさまにとってなじみ深く身近な存在である校歌を子ども達に歌ってもらい、その歌声を携帯電話で配信する。
県内外にいる那覇市とゆかりのある方々へ配信し、市への愛着度を高めるとともに、市所有財産を知的財産として保護し利活用するビジネスモデルとしたい。
知的財産が活かされるためには、形がないものの価値を認める、大切にする社会であること、地域社会におけるモラルの醸成が重要であり、そこに地域コミュニティが大きな役割を果たすこととなります。
つまり、豊かなコミュニティこそが、「情報化社会に求められるモラル」を育む場であると同時に、知的財産を活用する上での前提です。
このように、知的財産に関する啓発的な取り組みは、地域コミュニティの活性化、ひいては地域力の向上が図られ、本市の大きな目標である「協働によるまちづくり」に大きく寄与するものと考えます。
収録に参加した各学校の児童・生徒の声です。

