日時:2011年3月24日(木)16:30
場所:市長応接室
大同火災海上保険株式会社と株式会社旭堂から、市内全ての小学校の新一年生へランドセルカバーが贈呈されることとなり、3月24日(木)市長応接室で、贈呈式が行なわれました。
2社は、平成18年度から毎年4000枚ものランドセルカバーを贈呈しており、今年5回目となります。
贈呈した大同火災海上保険株式会社の照屋侑(てるや すすむ)代表取締役社長は「交通安全教育を小さい時から行うことが大切であるという気持ちから、ランドセルカバーを贈呈しています。今後も続けていきたいと思います」と、語りました。
また株式会社旭堂の中曽根達幸(なかそね たつき)代表取締役社長は「新一年生が信号待ちをしている時などに、この黄色いランドセルカバーはやはり目につきます。子どもたちの交通事故防止と、運転するみなさんの交通安全意識の向上につながればと思います」と、語りました。
贈呈を受けた翁長市長は、「この黄色いランドセルカバーをつけた、自分よりも大きなランドセルを背負った新一年生の姿は、4月の風物詩となっています。このように、市内全ての小学校の新入生にランドセルカバーを贈呈していただくということは、交通安全にとても寄与していただいており、本当に感謝しています」と、お礼を述べました。
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照屋社長と記念撮影 |
中曽根社長と記念撮影 |
[掲載日:平成23年3月25日]
「ランドセルカバー贈呈式」について:市民協働推進課:(098)862-9955
このページについて:秘書広報課 電話(098)862-9942