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妊娠したら

  • 必要な届出や、制度の案内

親子健康手帳の交付

妊娠がわかった時は、病院または産院で妊娠証明書をもらい、健康推進課で「親子健康手帳」の交付を受けてください。

この手帳は、妊娠・出産や子どもの成長の記録となり、親子の健康管理や子育てに役立ちます。

お問い合わせは

  • 電話 (098)862-9016

妊婦健康診査費用助成

妊娠中は母子ともに安全・安心な出産のために定期的な健康診査を受けましょう。
那覇市では、14回の妊婦健診を公費助成しています。
親子健康手帳と一緒に交付される妊婦健診受診票を、医療機関へ提出して健診を受けてください。

  • 望ましい妊婦健診の回数
    妊娠週数 健診回数
    妊娠23週まで 4週間に1回
    妊娠24週〜35週まで 2週間に1回
    妊娠36週〜出産まで 1週間に1回

※公費助成の対象は、妊婦健診受診票に記載の検査項目のみとなります。
※県外から転入された方へは、那覇市健康推進課窓口にて妊娠週数に応じた妊婦健診受診票をお渡ししています。
※那覇市から県外へ転出される妊婦さんは、健診の公費助成について転出先の市町村へお問い合わせください。

<県外へ里帰り出産をされる方へ>
県外医療機関での健診受診をご希望の方は手続きがありますので、受診する医療機関が決まり次第お早めに那覇市健康推進課までお問い合わせください。

お問い合わせは

  • 電話 (098)862-9016

妊娠・出産・育児に関する相談

妊娠中の生活や栄養等、又は産後の健康・育児に関する相談を保健師、栄養士、助産師が行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせは

  • 電話 (098)862-9016

助産施設入所制度

保健上必要があるにもかかわらず、経済上の理由により入院助産を受けることができない妊産婦の方が希望により入院し、助産を受けることができます。その世帯の市民税・所得税の課税状況、社会保険の加入状況などによって自己負担があります。

対象者 手続きに必要なもの

(1)保健上必要のある方(異常分娩のおそれがある等)

(2)非課税世帯(世帯全員が非課税)。
ただし、課税世帯であっても風水害による災害、不慮の事故などにより経済的に困窮している方

※上記の(1)(2)の条件を満たし、審査の結果、助産をするにふさわしいと認められた方

  • 申請書(子育て応援課窓口で配布)
  • 住民票謄本(戸籍の記載のあるもの)
  • 所得証明書
  • 出産予定日を証明する診断書
  • 健康保険手帳
  • 親子健康手帳
  • 自宅周辺の見取り図
  • 印鑑

お問い合わせは

  • 電話 (098)861-6951

働くお母さんのための制度

働きながら安心して子どもを産むことができるよう、事業主に申し出て健康審査などをきちんと受けるようにしましょう。

母子健康管理指導事項連絡カードの活用については、厚生労働省沖縄労働局雇用機会均等室にお問い合わせください。

お問い合わせは

  • 厚生労働省沖縄労働局雇用機会均等室
  • 電話 (098)868-4380

関連情報

「すくすくねっと なは」では、妊娠・出産・育児情報を詳しく提供しています。

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