ハブを見つけたり、かまれたときは
ハブに関する連絡先
至急連絡してください。
- 【ハブを見つけたら】 110番
- 【ハブにかまれたら】 119番
ハブにかまれた時の対処法
- 1. あわてずに、ハブかどうかを確かめます。
- ハブなら牙のあとが2か所あり、5分もしないうちに腫れてすごく痛みます。
- 2. ハブだとわかったら、大声で助けを求め車で病院へ連れていってもらいましょう。
- 走ると毒の回りが早くなるので、車がない場合は、ゆっくり歩いて行くようにしましょう。
- 3. 傷口から血といっしょに毒を吸い出します。
- 専用の吸引機がありますが、無いときは口で吸い出してください。
- 口の中に傷があると炎症を起こすときもありますが、心配はいりません。
- また、毒は飲みこんでも、胃の中で消化分解されるので心配はありません。
- 4. 病院まで時間がかかる場合には、指が1本とおる程度にゆるくしばります。
- 咬まれた部位により心臓に近い部分を、血の流れを減らす程度にしばります。
- 強くしばると血がとまり、逆効果になることがあります。
- また、15分に1回はゆるめましょう。
ハブかまれたときの治療費の助成制度
ハブの咬傷届けを行ってください。
治療費の自己負担分のうち1万円までは、市が負担します。
ハブ対策
ハブトラップ(捕獲器)の設置
ハブを目撃したが逃がした、捕殺したなどの場合には、不安になります。
トラップの設置で2〜3か月様子を見ることにしています。
ハブの棲みかとなる穴をふさぐ
ハブの棲みかとなる穴をふさぐとき時、セメントや砂、砕石などの原材料を支給しています。
害虫・ハチの巣の駆除
ネズミの駆除
食害などネズミによる被害を防ぐには、ネズミが生活できないような環境づくりがもっとも大切です。
- 餌となる食べ物を確実に保管収納する。
- ネズミの通路を完全に遮断する。
- 棲みかや巣になりそうな場所をきれいに整理する。
以上のことをしながら、ねずみ用粘着テープや捕そ器等で駆除を行うと効果的でしょう。
ゴキブリ・蚊の駆除
ゴキブリ、蚊などは伝染病を媒介する害虫です。
ゴキブリの餌となる食べ物を確実に保管収納しましょう。
また、蚊の発生源である水たまりになるような場所を極力なくし、水ダメには、フタをしましよう。
- 各家庭内・敷地内については、駆除方法などのための指導を行っています。
- 自治会・通り会などの単位での駆除については、散布方法の指導や薬品の支給及び噴霧器の貸し出しを行っています。 (それぞれ補助基数に限りがあります)
ハチの巣の駆除
個人の敷地内にあるハチの巣の駆除は、所有者又は管理者でハチ専門業者に依頼するなどしてください。自ら駆除する場合は十分注意し、次のとおり行ってください。
(公共的な場所については、実情調査し、対処します)
- 1. 夕方できるだけ暗くなってから駆除を行います。
- (昼間行うと働きバチが巣から出ているのが多いので、駆除後に帰ってきた働きバチが辺りを飛び回りまわって危険です。)
- 2. ハチは灯りを好み、明るいほうに飛んでいきます。
- 巣を挟んで駆除する人の向こう側に明かりを灯すと良いでしょう。
- 3. 市販の蚊・ハエ用の殺虫剤スプレーを1メートルぐらい離れたところから巣に吹きかけます。また、ホームセンターなどで販売されているハチ専用殺虫剤は、3メートル以上離れたところからでも吹きつけることができます。
- (雨合羽・ゴム手袋・ヘルメットなどで防護するようにしましょう。)
- 4. ハチがいなくなったら、巣を棒などで落とし、ゴミ袋に入れてゴミとして出します。
- 5. 2〜3日は、働きバチが巣のあった場所付近を飛んでいますが、しばらくするといなくなります。
※ 小型スズメバチの巣は、球体またはトックリ型、ラグビーボール型になっており、巣の出入り口は1か所になっています。
スズメバチは毒性が強いので、専門の業者にお任せしたほうがよいでしょう。


