環境美化、健康づくり、青少年健全育成などのまちづくりに関する身近な生活課題の解決を図るため、自治会やNPO、事業所などが行う協働のまちづくり事業に活用します。
寄附金を活用する事業
寄附金の使いみちを、6つの区分から指定できます
お寄せいただいた寄附金を「第4次那覇市総合計画」で掲げる6つの都市像を推進するための事業に役立てていきます。
寄附金の活用状況は、翌年度ホームページなどでお知らせいたします。
主な取り組み事例
高齢者や障がい者、子育て中の母親などが身近な地域で暮らし続けていくために、関係機関との連携のもと、市民の支えあいなどによる地域の仕組みづくりに活用します。
また、「食生活改善指導員」や「健康づくり推進員」を育成するなど地域の健康づくりに役立てます。
ゴーヤーなどのつる性植物を窓辺にはわし、”緑のブラインド”を作ることにより、室内温度の上昇を抑え、省エネルギー推進を図ります。事業の推進にあたり、環境学習も兼ねたパイロット事業として、那覇市内の小学校で実施し、取り組みの状況を広く市民に紹介することにより、”緑のブラインド”の普及を図ります。
自然学習指導員や子どもエコクラブヘルパーを活用し環境学習の充実を図ります。
児童生徒に沖縄の伝統芸能を継承させるとともに、子どもたちの居場所づくりのため、地域と連携した青少年の健全育成に役立てます。
琉球国王ゆかりの尚家関係の文化・歴史資料を修理し、多くの方に公開ができるようにします。また、世界遺産である識名園などの文化財の保存・整備・普及を推進します。
老巧化した野球場を解体し、プロ野球のキャンプ及び公式試合が可能なナイター設備を完備する本格的野球場として整備します。

那覇市の代表的なまつりである「那覇ハーリー」、「那覇大綱挽」、「琉球王朝祭り首里」を市民はもとより、観光客にも楽しんでもらえるよう支援します。「NAHAマラソン」についても推進体制を支援していきます。
壺屋焼、琉球紅型、首里織、琉球漆器等の那覇の伝統工芸品の広報、販売拡大とともに後継者の育成を支援していきます。
自家用車に頼らないまちづくりの実現に向け、モノレールとバスとの接続に配慮した、利用しやすい公共交通のしくみづくりを推進していきます。 また、コミュニティーバスの導入や路面電車などの新たな公共交通導入の調査検討をすすめます。
心和む自然環境の創出や伝統的集落などの歴史的景観の再生を図るとともに、那覇らしさを残し、自然と調和した「亜熱帯庭園都市・那覇」をめざしたまちづくりに活かします。










