おしらせ
住宅政策関連計画策定業務のプロポーザル募集(ご案内)
市では、少子高齢化や社会経済情勢の変化などによる住宅ニーズの多様化、また、市営住宅の老朽化・建替え事業の本格化などへ対応し、市民の居住の安定確保及び市勢の発展に寄与するために、住宅政策関連の計画を策定・見直しすることといたしました。
そこでその業務を、住宅政策に関して豊富な知識、経験、ノウハウを持つ事業者の方に委託し、より最適で実効性があり、効率的・経済的な計画を策定するため、公募によりプロポーザル(技術提案)を募集します。
多くの方の熱意あるご提案を、お待ちしております。
業務名
平成19年度 那覇市住宅政策関連計画策定業務委託
業務内容
別紙「業務委託仕様書」(PDF)によります。
契約上限額
960万円(消費税込み)
参加資格要件
- 参加者の構成
- (1)那覇市内に本社を置くコンサルタント等で、計画策定・調査研究を業として行う者。
- (2)那覇市外または県外に本社を置くコンサルタント等で計画策定・調査研究を業として行う者と上記(1)の者との共同企業体。ただし、県外に本社を置くコンサルタント等にあっては、県内に社員が常駐する支社、支店または営業所のある者に限ります。
(※ 同一企業が異なる構成で参加することはできません。)
- 資格要件
- (1)那覇市における入札参加登録業者であること。
- (2)国または地方公共団体の発注による住宅政策関連の計画策定の実績があること。
- (3) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。
- (4)市長から、指名停止を受けている期間中でないこと。
(※ 共同企業体の場合、(1)・(3)・(4)は全構成員が適合する必要があります。)
参加申込み方法及び提出期限
参加申込書と技術提案書を、末尾記載の応募先まで直接持参するか、郵送してください。
- (1)参加申込書【様式-1(PDF形式/エクセル形式)】1部提出(添付資料とホッチキスどめしてください)
- (2)技術提案書 20部提出(各項目のページ数を厳守してください)
関連業務実績及び執行体制【様式-2(PDF形式/エクセル形式】 1ページ
今までの住宅政策関連業務(適宜判断してください)の受注実績及び本業務に従事する技術者の人数、保有資格等を記入してください。
計画提案概要、策定スケジュール【A4縦・様式自由】 6ページ以内
業務委託仕様書を参考に、計画策定概要の現段階での提案を、分かりやすく自由に記入してください。なお、策定スケジュール案は、住宅政策等検討委員会(庁内組織、下部組織として同幹事会あり)及び住宅政策等審議会(附属機関予定)へそれぞれ計画案を提案し、審議、修正し、工期末に同審議会の答申を得ることを念頭に策定してください。同委員会等の運営は事務局で行いますが、内容の補足説明を受託者に行ってもらうことがあります。
業務遂行に関する考え方【A4縦・様式自由】 1ページ
業務を受注した際の業務遂行に対する考え方・姿勢、また住宅政策に関する思いなど、自由にアピールしてください。
費用内訳書【A4縦・様式自由】 1ページ、消費税込み
契約上限額以内で、積算内訳(数量含む)が分かるよう作成してください。
- ※ 技術提案書には、企業名等が特定できるような表記はしないでください。審査に不都合と思われる標記は、事務局で黒塗りする場合があります。
- ※ 上記
〜
を1セットでページをふりクリップどめし、20部提出してください(左側2cm程度余白。ホッチキスはしない)。両面印刷とし、単色・カラーは自由、
〜
以外の資料追加は不可。
- (3)提出期限(参加申込書及び技術提案書)
平成19年7月11日(水)午後5時(郵送の場合、期限内必着のこと)
審査方法及び審査結果の公表
- (1)参加資格の確認
参加申込書(添付資料含む)により参加資格を事務局で判定し、適格者のみ、本市の「委託先選定審査会」に諮ります。
- (2)審査方法
技術提案書の
〜
項目ごとに各委員が採点し、全委員の合計点数が最も高い点数の提案を第一位とします。
本業務の成果品が印刷物であることから、紙資料による表現力を重視すること及び審査の公正性を確保するため、プレゼンテーションは行いません。
- (3)結果の公表
審査の結果は、第一位の社名と応募総数等を、提出期限の2週間後をめどに、那覇市ホームページに掲載します。
委託契約
原則として、「委託先選定審査会」で第一位に選定された者と契約を締結します。ただし、第一位の者と契約が不調の場合は、次点者を繰り上げることがあります。
その他
- (1)プロポーザル応募に関する質疑は、提出期限の一週間前(7月4日・午後5時)までに必ずFAXで行って下さい。その際、FAXの受領を電話等で担当に確認してください。質疑への回答を那覇市ホームページに掲載します。電話・口頭による質疑は他の提案者との公平性確保のため、受付けません。
- (2)プロポーザル応募に要する費用は、応募者の負担とします。また、提出された書類は返却しません。
- (3)審査結果に関する質問・異議申し立ては受付けません。
- (4)プロポーザル応募への参考資料として、次の資料を必要な方へ貸与します。
- 那覇市住宅マスタープラン(平成10年度・概要版)
- 那覇市市営住宅ストック総合活用計画策定調査 報告書(平成14年度)
- 那覇市住生活基本計画策定準備業務報告書(平成18年度・抜粋)
質疑と回答(平成19年7月5日掲載)
選定結果(平成19年7月20日掲載)
6月19日に公募開始し、7月11日に締切りました「住宅政策関連計画策定業務委託」のプロポーザルについて、7月17日(火)に市役所内で選定審査会を開催した結果、下記のとおりとなりましたのでお知らせいたします。
なお、参加者は3社(うち1社は共同企業体)でした。ご提案いただいたみなさん、大変ありがとうございました。
