おしらせ
住宅リフォームトラブルにお気を付けください
最近、テレビ番組や雑誌などで、住宅リフォームが取り上げられるなど、増築・改築・改装などに消費者の関心が高まっています。しかし、その反面、一部の悪質な業者による欠陥工事や高齢者を中心とした消費者トラブルなどの被害も発生するなど、リフォーム工事をめぐるトラブルも後を絶ちません。
ここでは、予防のポイントなどをご紹介します。
悪質業者がよく使う手口は
- 「無料で点検」と称して、床下の点検などをした後に、「修理しないと地震のときに家が壊れる」と不安をあおり契約を迫る。
- 高齢者だけの家をねらって、断ってもしつこく訪問し、契約を迫る。
- 「今なら期間限定で値引きします」と契約を迫る。
- 長時間居座って、強引に契約を迫る。
被害に遭わないためには
- 事業者選びは慎重に
複数の事業者からの見積もりを取るなど、事業者選びは慎重に進めましょう。
- 工事契約は必ず書面で
口約束だけの契約はやめましょう。
- 工事の追加・変更はよく話し合って
追加・変更による費用の増加はトラブルのもと。費用の増減を含め、本当に必要かよく考え確かめて進めましょう。
- 工事完成後の確認ははっきりと
工事内容を事業者と一緒に現場で確認し、工事完了確認書などを取り交わして保管しておきましょう。
相談窓口
- 消費生活相談室 電話:(098)862-3278
- ちゃーがんじゅう課 電話:(098)862-9010
- 建築工事課 電話:(098)951-3227
お問合せ先
- このページについて:ちゃーがんじゅう課 電話:(098)862-9010
