おしらせ
平成22年度のインフルエンザワクチン接種について
10月1日から新たな新型インフルエンザワクチン接種及び高齢者インフルエンザワクチン接種が始まりました。
今年度のインフルエンザワクチンは、これまでの季節性インフルエンザ(A香港型、B型)ワクチンと、新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチンが一緒になった3価混合ワクチンです。ワクチンの接種を行うことで、インフルエンザによる重い合併症や死亡を予防し、健康被害を最小限にとどめることが期待できます。
なお、市民税非課税世帯・生活保護世帯には接種費用の助成制度があります。対象者には助成通知書を送付する予定ですが、通知書作成作業が遅れており、対象者にはご迷惑をおかけしていますが、10月20日頃を目処に発送準備を進めております。
また、助成対象者が自費でワクチン接種を受けた場合は、接種費用の払戻しも行っています。
ワクチンの接種対象者
(1)新型インフルエンザワクチン接種 本市に住民登録のある方
※下記の高齢者インフルエンザワクチン接種対象者も新型インフルエンザのワクチン接種が受けられます。
(2)
高齢者インフルエンザワクチン接種
安全性について
- (1)インフルエンザワクチンの有効性、安全性について
ワクチンについては、有効性・安全性を確認してから供給されますが、接種後、腫れたり、熱が出たりするなどの症状が出ることがあるほか、まれに重い副反応を引き起こす可能性もあります。
以上の点をご理解いただいた上で、接種を受けるようお願いします。
- (2)健康被害救済措置について
インフルエンザワクチン接種により、何らかの健康被害が生じた場合に、治療にか かった医療費などを給付する「健康被害救済制度」があります。
この制度を利用できるのは、インフルエンザワクチンを接種したことにより、入院を必要とする程度の医療を受けた場合や、一定程度の障害が残った場合、亡くなられた場合になります。
ワクチン接種の実施期間及び接種医療機関
- 平成22年10月1日から平成23年3月31日まで
新型インフルエンザの助成は、平成23年2月28日までに接種した者が対象となります。
市内にあるほとんどの医療機関で受けられます。詳しくは、最寄の医療機関に確認してください。
受託医療機関に関しては、下記の医療機関一覧をクリックしてご覧いただけます。
受託医療機関一覧
※接種するには受託医療機関の予約が必要です。予約方法など受託医療機関により異なります。直接医療機関に問い合わせください。
接種回数について
- <13歳以上の方> 1回接種(医師の判断により2回接種となる場合もあります。)
- <13歳未満の方> 2回接種
ワクチン接種費用について
- 1回目の接種の場合 3,600円
- 2回目の接種で、1回目と同じ医療機関で接種する場合 2,550円
- 2回目の接種で、1回目と別の医療機関で接種する場合 3,600円
- 予診のみの場合は、1,790円
※65歳未満の方は、上記の金額を上限とし各医療機関が定めた額となります。
※65歳以上の方は、いずれの場合も自己負担1,000円(予診のみは無料)
インフルエンザワクチン接種費用の助成について
- 市民税非課税世帯・生活保護世帯に属する方は、接種費用を全額助成します。
対象者には、助成通知書を送付します。医療機関に予約のうえ、通知書を持参すれば無料で接種が受けられます。(助成期間は、平成23年2月28日まで)
助成対象者が自費でワクチン接種を受けた場合は、接種費用を払い戻しいたします。なお、払い戻しの請求は、平成23年3月31日までです。
<償還手続きに必要な書類等>
・医療機関発行の領収書
・医療機関発行の予防接種済証(又は接種済証が記載された母子(親子)手帳)
・印鑑(認印可)、預金通帳
那覇市新型インフルエンザ対策行動計画を策定しました
「那覇市新型インフルエンザ対策行動計画」(PDF/486kB)
「新型インフルエンザ業務継続計画(第1版)」(PDF/52kB)
「那覇市新型インフルエンザ対応マニュアル」(PDF/442kB)
1 那覇市新型インフルエンザ対策本部設置要綱
2 対策本部における各部局の主な役割
3 標準予防策
4 個人での備蓄物品の例
「部局別対応マニュアル」(PDF/577kB)
お問合せ
健康推進課 電話862-9016(内線2263・2254)