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庭先等でパパイヤを栽培されているみなさまへ

 庭先等で栽培されているパパイヤが、栽培や流通が認められていない遺伝子組み換えの「台農5号」の場合は栽培を中止し、伐採しなければなりません。
 庭先に、品種が不明で葉柄(茎)が紫・赤紫のパパイヤが生育していたら、未承認の遺伝子組み換えパパイヤの可能性があるため、果実を他人に配ったり種子を播いたりするのは控えてください。
 また、国では未承認の遺伝子組み換えパパイヤかどうかについて、要望に応じて無料で検査を行っております。
 検査への問い合わせや「台農5号」に関することで不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。


【台農5号の見分け方】

  •      
    ・「台農5号の可能性あり」・・・葉柄(茎)が紫・赤紫       ・「一般のパパイヤ」・・・葉柄(茎)が白・薄緑

【受付から検査までの流れ】

  •  那覇市内で判定検査を希望する方は、那覇市商工農水課までご連絡ください。
     担当者と日程調整を行ったうえで、ご自宅へ直接お伺いし、葉を検体として採取して検査機関へ送ります。
  •  およそ2週間ほどで結果が届きますが、もしも遺伝子組み換えパパイヤと判明した場合には、伐採しなければなりません。遺伝子組み換えではないパパイヤであれば、伐採の必要はありません(※採取の際に伐採同意書へ署名して頂く必要があります)。
     検査実施は、平成30年1月31日(水)に採取対応できたものまでとします。

【お問い合わせ】

  • 那覇市 商工農水課 農水グループ
  • TEL 098-951-3209

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