TOP > 組織・電話番号 > 那覇市保健所 > 生活衛生課 > 医務薬務 > ご存知ですか?タトゥーやアートメイクは医療行為です。

タトゥー、アートメイク等を施術する行為は、医師以外はできません!!

~ご存知ですか?タトゥーやアートメイクは、医療行為です~

針先に色素を付けながら、皮膚の表面に墨等の色素を入れる行為(いわゆる「入れ墨(刺青)」、「タトゥー」、「アートメイク」等)は、保健衛生上危害を生ずるおそれのある行為であり、医師免許を有しない者が業として行えば、医師法第17条に違反することになります。

なお、国民生活センターのアートメイクに関する危害調査では、その危害事例の95%はサロンやエステサロン等で行われており、医師免許を有しない者が行った施術によるものと報告されています。
その事例の一部を紹介します。

事例1) 痛みと腫れが続いている
 一週間ほど前に、アートメイクをしているサロンで眉のアートメイクを受けた。業者の説明では、多少は腫れるがすぐに治まるとのことであったので安心して受けた。しかし、施術中から痛く、今も眉の周りが赤く腫れて痛みがある。恥ずかしくて外出もできない。(危害発生年月日:2011年7月 兵庫県・30代・女性)

事例2) 誤って眼の下に色が入ってしまった
 エステサロンで上まぶたのアイラインのアートメイクをしてもらったが、痛かったので思わず眼をギュッと閉じてしまった。まぶたが動いた拍子に針が下まぶたに刺さり、眼のふちから5ミリくらいのところに色が入ってしまった。医師の紹介をされたが、色素を抜く際にまつ毛が抜ける可能性があり色素が抜け切れるかも保障できないという。(危害発生年月日:2010年4月 神奈川県・30代・女性)

〈転用〉平成23年10月27日付け独立行政法人国民生活センター報道発表資料「アートメイクの危害」より

image01

ページトップ