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「那覇市住宅ストック活用モデル事業」参加者募集について

・まちなか区域で空き家・空室の活用をお考えの物件所有者
・まちなか区域で空き家を自分の好みにリノベーション(改修)し住みたい方
naha matinaka・まちなかにある空き家・空室を、居住者のニーズに合った空間にリノベーション(改修)する、「那覇市住宅ストック活用モデル事業」を実施します。
・この事業に興味をお持ちの「物件所有者」、「入居希望者」を募集します。
※市の協力事業者とは、設計事務所、不動産事業者など物件所有者と入居希望者のマッチングをお手伝いする方です。

モデル事業の応募条件を見直しました。
 ・「物件所有者 応募要項」の応募条件において、
(旧) (2)昭和56年以降の建物(新耐震基準以降の建物)若しくはそれと同等の耐震性のある建物。
         ↓
(新) (2)昭和56年以前の建物は、インスペクション診断により、住宅の質の向上や建物の長寿命化に配慮した改修を行うこと。

 ・昭和56年以前の築年数の古い建物でも暫定的利用が促進できるよう、これまでの要件(耐震改修等)よりも、家主の費用負担を軽くすることとしました。

・インスペクション診断とは
 専門家が目視等で、屋根、外壁、室内、小屋裏、床下などの劣化状態等を診断し改修すべき箇所やおおよその費用などを見きわめます。国土交通省の「インスペクションガイドライン」に基づいて実施してください。

【参考】国土交通省 インスペクションガイドライン(PDF/93KB)

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