TOP > 組織・電話番号 > 環境衛生課 > お知らせ > 平成29年「ハブ咬症防止運動」の実施について

「ハブ咬症防止運動」お知らせ!!

 

市民の皆様へ

 沖縄県内には猛毒をもつハブが生息し、年間100人前後のハブ咬症患者が発生しております。気温が涼しくなる9月頃からハブは活発に動きはじめます。市では例年91日から1130日までの間をハブ咬症防止運動月間とし、ハブ咬症注意報を発令し、市民や観光客のみなさんがハブ咬症被害にあわないように注意するよう広く呼びかけています。

 

 那覇市のハブ対策

●ハブ捕獲器の設置
 ハブが目撃された場合は、ハブ捕獲器を設置し捕獲に努めます。
 (ハブ捕獲器の貸出しも行っています。)

●ハブ咬症防止の普及啓発
 ハブ咬症の未然防止のための普及啓発として、公民館、自治会などでハブのパネル展や出前講座を行っています。
 (パネル展、出前講座をご希望される場合は、環境衛生課までお問い合わせください。)

●ハブの棲みにくい環境の整備
 ハブの棲みかとなる穴をふさぐためのセメントや砂などの原材料を支給しています。 

●治療費の扶助
 ハブに咬まれたときの、治療費の一部を扶助しています。 (1万円まで)

個人のハブ対策
 
ハブの生息しにくい環境を整備することが重要です。
 
  ●敷地内の草刈り、廃品等の不用な物があれば片付けましょう。
 ●餌となるネズミを駆除しましょう。ゴミの片付けが大切です。
 ●必要により棲みかとなる穴をふさぎましょう。
 ●暗い夜道を歩くときには、懐中電灯を使用しましょう。


【もし、ハブに咬まれたら
ハブに咬まれた場合は、落ち着いて次のように行動しましょう。
 ●あわてずに、ハブどうか確認しましょう。
 ハブであれば(傷の跡が24ヵ所あり、5分もしないうちに腫れてすごく痛みます。)
 ●激しい動きをせずに、近くにいる人に助けを求めましょう。
 ●直ぐに医療機関を受診しましょう。
 病院に着くまで時間がかかる場合は、傷口から心臓に近い方を指が1本通る程度に縛りましょう。15分に1回緩めます。



ハブに関するホント
 

●ハブは冬眠しません。

●音が聞こえません。

●アカマタがいる所にはハブはいます。

●人が近づいても逃げない場合がありますが、人を追いかけません。

●ハブは硫黄やホウセンカを嫌いません。

ハブの写真                                   

           

ハブの毒牙



お問い合わせ  那覇市環境衛生課
☎  098-951-1530
ハブが目の前にいる  ☎ 110
ハブに咬まれた      ☎ 119


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