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漫湖チュラカーギ作戦33の実績について

 平成29年6月10日(土)に実施された「漫湖チュラカーギ作戦33」にご参加された市民の皆さま、ご参加いただきありがとうございました!
 漫湖は国を超えて飛んでくる渡り鳥の休息地点としてとして重要な場所であり、ラムサール条約の登録湿地となっています。そのため、この干潟の保全活動をすることは、多くの渡り鳥や干潟の生き物を守ることにつながります。また、漫湖でペットボトルやビニール等のプラスチック類を拾うことで、海にこれらのゴミが放出しマイクロプラスチックとなり、海で様々な問題を起こすことを防ぎ、海を守ることにもなります。
 参加者の皆さまのご協力により、漫湖はとてもきれいになりました。これからも活動を継続し、干潟と海を守る活動へのご協力をお願いいたします!

参加者数

 281名

ゴミ回収量

 混合ゴミ(約1.5トン)、その他(テレビ4台、洗濯機1台、冷蔵庫1台、タイヤ4本)

参加団体等

 キッズクラブクローバー、ともだちや児童クラブ、沖縄銀行、沖縄シャープ電気、豊見城高校、かねしま保育園・やる気げんき児童クラブ、たばる児童クラブ、沖縄第一倉庫、建築士会那覇南支部、沖縄電力、豊見城市クリーン指導員、那覇自然環境事務所、那覇市クリーンサポーター、沖縄県緑化推進委員会、NPOなごみ空間ネットワーク、大名市営住宅・自治会クリーンサポーター、宇栄原小学校、沖電開発、沖電企業、東雲自治会、南部国道事務所、プレック研究所、百添会
※名称は受付簿に記載のあった名称となっています。


<当日の様子>

     漫湖南岸にてゴミ拾い①      漫湖南岸にてゴミ拾い②
     活動後は木道にて観察会      集まったゴミの一部

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