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沖縄都市モノレール及び橋梁の長寿命化修繕計画の策定について

・沖縄都市モノレール長寿命化修繕計画
 沖縄都市モノレールは、その強みである定時定速性を活かし、交通渋滞の緩和及び、健全な都市機能の維持・発展を目的として平成15年8月10日に開業しました。
 建設から10年余りが経過し、ゆいレールのインフラ部を構成するコンクリート部材と鋼製部材は、一般的に時間の経過と共に劣化が進みますが、鋼製部材においては既に「対策の必要あり」とされる損傷が発見されております。
 この先100年間に渡って維持管理をするにあたって、コストの平準化と削減を図りつつ、適切なタイミングで対策をしていくために、那覇市の管理区間を対象とした「モノレール長寿命化修繕計画(案)」を策定しました。

・橋梁長寿命化修繕計画
 那覇市が管理する道路橋(橋梁及び函渠)は、平成23年度現在で101橋あり、今後20年において、これらの約6割が橋梁の寿命と言われている50年を超えることから、維持管理費用の増大が予測されます。したがって、ゆいレールと同様、長期的な計画で適切な維持管理を行なっていくために「橋梁長寿命化修繕計画(案)」を策定しました。

沖縄県の長寿命化修繕計画へのリンクページ

 

☆平成29年2月更新 

沖縄都市モノレール及び橋梁の長寿命化修繕計画の見直しについて
(平成28年度)

平成26年7月に道路法施行規則において5年に1回の頻度で近接目視により点検を行うことが定められたので、那覇市では、平成28年から点検調査を実施し長寿命化修繕計画の見直しを行っていきます。

橋梁点検調査結果(H28.12月時点)pdf
橋梁点検調査結果(H29・ 2月時点)pdf
モノレール点検調査結果(H29.3月時点)pdf

※点検結果です。残りのモノレール・橋梁においても点検を終え次第順次公開します。

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