伊波普猷
伊波普猷(いは ふゆう)
伊波普猷(1876年〜1947年)は沖縄の歴史、民俗、文学を言語を中心に解明した最初の本である「古琉球」を著作し「沖縄学の父」と呼ばれる。
沖縄の文化、民俗は基本的に日本と同一という、「日琉同祖論」を唱えつつ、早くに日本文化から 枝分かれした沖縄は一地方を越える豊かな文化を持つとした。
沖縄の人々に沖縄人としての誇りを持たせたが、同時に、結果として皇民化政策を受け入れる下地を作ることになった。
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