総合計画とは
総合計画とは、市町村が議会の議決を経て定める「基本構想」に基づき、市政の基本的な方向性を定めた計画です。
この計画は2008年度から今後10年間のまちづくりにおいて、市民と行政との協働をさらにすすめ、市民と職員の創意と知恵を結集して、豊かで活力ある那覇市を創造するために策定しました。
ここに定めた第4次総合計画は、基本構想と基本計画から成り、実施計画は基本計画にもとづいて3年間の具体的な事業を別に定め、毎年更新して時代の変化とニーズに対応していきます。
県内の自治体にも大きな影響力を持つのが、県都・那覇市の総合計画です。
新しい那覇市を実現する施策が、いま、スタートしました。
市民の力もかりつつ、新しい時代の行政運営を行っていきます。
総合計画の体系
第4次総合計画の体系は次のようになっています。
基本理念と6つの都市像、行政運営の姿勢・視点を掲げ、それを実現するための基本計画、各年度の予算編成の指針となる実施計画から成り立っています。
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