ワークショップとは?
最近良く使われる言葉ですが、実際に体験していない方には、理解し辛い言葉ではないかと思います。いろいろな分野で使われているスタイルですが、道づくりに関しましては、こちらが一方的に整備案について説明するいままでの方式とは違い、参加者(地域住民)がグループに分かれて、道づくり案について意見を出し合い、その相互作用の中で学びあったり創り出したりする、双方向的な学びと創造のスタイルです。もちろん技術的なことは市や契約している設計会社などがアドバイスしています。
「道づくりワークショップ」はわかりやすく言えば、「道づくりをその道を使用する地域住民と一緒に考える場」であると言えます。そこで道路整備の必要性の是非も含めて話し合います。
平成15年11月21日