なは女性センター講座2011
“うない”たちの平和運動
〜ジェンダーの視点から考える〜
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人権の確立は、平和な社会を達成していることと密接に結びついています。
広義の平和とは、紛争がないという状態だけでなく、人権が確立された状態を意味します。
女性の人権は、男性と比べて制限を受けていますが、武力紛争や戦争の際に女性の人権が性暴力によって侵害されています。ルワンダや旧ユーゴにおける戦時下の性暴力がその典型的な事例です。それだけでなく、平時においても軍によって女性が性暴力の犠牲になっています。
例えば、沖縄においては、米軍によって引き起こされる性暴力の事例がそれです。それらをなくすために、国連安保理決議1325号「女性・平和・安全保障」が、2000年10月31日採択されました。これは、平和構築のためには、女性の貢献が重要であり、平和・安全保障政策への女性の参加とジェンダー視点の導入促進を定めています。
私たちが安全に暮らせるために、今、必要なことは何でしょうか?
沖縄の"うない"たちの平和運動に関してアクション・リサーチを行い、国際的な平和運動にも携わっています秋林さんに、ジェンダーの視点から平和について語っていただきます。
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| 日 時 |
2012年1月14日(土) 午後2時〜4時 |
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| 講 師 |
秋林 こずえ
(立命館大学国際関係学部准教授) |
| 会 場 |
なは女性センター 第2学習室 |
| 対象者 |
関心のある方 |
| 定 員 |
50人 |
| 申 込 |
*終了いたしました。 |
| 備 考 |
一時保育(2歳児以上)・手話通訳をご希望の方は、2012年1月10日(火)午後5時までにお申込ください。
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●講師プロフィール (あきばやし こずえ)
立命館大学国際関係学部准教授。婦人国際平和自由連盟(WILPF)日本支部理事。Global Fund for Women理事。研究・活動テーマは、軍事主義のジェンダー分析、ジェンダー視点からの脱軍事化。
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お問い合わせ先
那覇市総務部 平和交流・男女参画課
なは女性センター
TEL 098−951−3203 FAX 098−951−3204 |