なは女性センター講座2002
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「今、考える! トートーメーの歴史と女性」



 「女が継いではいけない」「次男、三男が継いではいけない」などのタブーがつきまとうトートーメー継承問題。特に女性にとっては親の位牌や財産を相続できなかったり、結婚すると男子を産むことを強く期待されたりと、様々な悩みや苦しみを生み出してきました。
  これらは本当に昔から言い伝えられていることなのでしょうか。また、生活環境やライフスタイルが大きく変化している今、そしてこれからの時代にも、続けていくべき慣習なのでしょうか。

 トートーメーの歴史を学び、これからのトートーメー継承についてみんなで考えてみる機会になればと思います。

 


講 師
 宮城晴美 (沖縄女性史家)
日 時

 2月27日(土) 午前10時〜12時

対象者
 関心のある方

定 員

 50人
申 込
 終了いたしました。

*一時保育(2歳児以上)、手話通訳を希望される方は、2月24日(水)までに
  ご予約ください。


●講師プロフィール (みやぎ はるみ)
 座間味村に生まれる。沖縄の月刊誌の記者、編集者を経て、フリーライターに。『座間味村史』(全3巻)をまとめたあと那覇市職員となり、『那覇女性史』(前近代・近代・戦後編)の発刊に従事。


お申し込み&お問い合わせ先

那覇市総務部 平和交流・男女参画室
なは女性センター(新都心銘苅庁舎1F)
 TEL098−951−3203 FAX098−951−3204


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