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| 「国連開発計画」が発表した『人間開発報告書2009』によると、平均寿命や識字率、就学率、一人当たりの国内総生産などを基に算出する「国民生活の豊かさ」を示すHDI(人間開発指数)では、ノルウェーがトップです。HDIと同様、基本的能力の達成度を測定するもので、男女間でみられる達成度の不平等に注目したGDI(ジェンダー開発指数)、さらに「女性が社会的、政治的、経済的にどのくらい力を持っているか」を測る、GEM(ジェンダー・エンパワメント指数)で、ノルウェーは世界第2位です。 日本は、HDI 10位(182ヶ国)、GDI 14位(155ヶ国)、GEMに至っては57位(109ヶ国)という結果です。 しかし、ノルウェーでも最初から男女共同参画が進んでいたわけではありません。 今回は、在日ノルウェー大使館一等書記官(男女共同参画問題担当)で、日本語が堪能なドッテ・バッケ(Dorthe BAKKE)さんを迎え、ノルウェーがいかにして現在のような男女平等の進んだ社会になったのかをお話いただきます。 コーディネーターは琉球大学法務研究科准教授の矢野恵美さんです。 |
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*一時保育(2歳児以上)、手話通訳を希望される方は、2月23日(火)までに |
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