那覇市の概要>>> http://www.city.naha.okinawa.jp/special/benri/annai1.htm ■わたしたちのまち わたしたちの街 「那覇市」 は、 沖縄県の県都として、 人口30万人余を有する政治・経済・文化の中心地です。 また首里台地 (標高165M) から東シナ海に面して、 ゆるやかに傾斜した平野部を背景に、 古くから港が整備されるなど、 海外との交流拠点として、「琉球王国」 文化が華ひらいた街です。 気候的には、暖かい黒潮の影響もあって、冬でも暖かく、夏は、 四方の海から吹く風が吹き抜ける、 年間の平均気温差が少ないすごしやすい土地です。
21世紀をむかえ、 那覇市は、 沖縄都市モノレールを核としたまちづくりや中心市街地の再開発及び新都心の建設事業、教育福祉事業など、
これまで以上に市民本位の諸施策を展開し、創造・共生そして交流のまち・那覇の実現をめざします。 |
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男女共同参画都市宣言に向けての市長声明 1976年に始まる国連婦人の10年を契機とした男女平等を求める世界的な動きの中で、本市においては1988年に女性行動計画を策定し、これまでの10年間、さまざまな施策を積極的に展開してきました。
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なは男女共同参画都市宣言 私たちは、性別、世代、地域を越え、互いに協働し、一人ひとりがいきいきと豊かに暮らせる市民社会の実現をめざし、ここに、那覇市を「男女共同参画都市」とすることを宣言します。 1 私たちは、性別にとらわれず一人ひとりが自立し、個性と能力が響きあうまちをめざします。 1 私たちは、男女がともに仕事、家事、育児、介護を分かちあい、責任を担いあえるまちをめざします。 1 私たちは、政治的、経済的、社会的、文化的に力をつけることにより、あらゆる分野へ男女がともに等しく参画できるまちをめざします。 1 私たちは、互いの性を尊重しあい、対等なパートナーとして認めあい、協働できるまちをめざします。 1 私たちは、地球環境を守り、世界へ平和を発信し、交流の輪を広げるまちをめざします。 1998年9月28日 那 覇 市 |
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男女平等週間について 期間:9月20日〜26日 |
那覇市では、沖縄の女性が全国に先駆けて参政権を行使した1945年9月20日を記念して 「男女平等週間」を設定しました。 |
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男女共同参画行政の概要 |
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| 年代 |
(沿革) |
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| 昭和51年 (1976年) |
・経済部労働福祉課に勤労婦人担当主査を配置(12月2日) 「働く婦人の家」建設へ取り組む |
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| 昭和56年 (1981年) |
・「那覇市働く婦人の家」開設(久茂地公民館との複合施設)(1月17日) |
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| 昭和60年 (1985年) |
・「那覇市婦人問題行政連絡協議会」設置(6月1日) ・「那覇市婦人問題会議」設置(10月30日) ・第1回「うないフェスティバル」開催 うないとは、沖縄の古語で女きょうだいの意味。 |
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| 昭和62年 (1987年) |
・那覇市婦人問題会議 ・「21世紀に向けての那覇市における女性行動計画の策定」を答申 ・「那覇市女性行動計画」策定(3月31日) |
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| 昭和63年 (1988年) |
・経済部に女性室設置 ・那覇市女性行動計画関連の用語 「婦人」を「女性」に改称7月 |
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| 平成元年 (1989年) |
・女性室を経済部から総務部へ機構改革 | ||
| 平成2年 (1990年) |
・「なは女性史」編さん事業開始 | ||
| 平成8年度 (1996年) |
・「なは女性センター」(とまりん5F)に開設(10月1日) (働く婦人の家閉館) | ||
| 平成9年度 (1997年) |
日本国憲法施行50周年記念 ・那覇市女性問題会議 |
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| 平成10年度 (1998年) |
●男女共同参画都市宣言フォーラム 主催:那覇市・男女共同参画推進本部・総理府 日時:9月28日(月)午前10時〜12時 |
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▲平成10年度採用の職員による 「宣言文」朗読のようす |
| ●第1回男女平等週間(9月21日〜26日) 「なは・女のあしあと展」 −戦前の写真やパネルや証書類、生活用具(着物・食器)などを年表とともに展示 場所:なは女性センター(とまりん5F) ●第2次那覇市男女共同参画計画「なは男女平等推進プラン」を策定 1998年〜2007年度までの10ヵ年計画。 ・なは女性史(近代編)「なは・女のあしあと」発刊(9月2日) |
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| 平成11年度 (1999年) |
●第2回 男女平等週間パネル展(9月20日〜25日) |
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| 平成12年度 (2000年) |
●女性に対する暴力に関する実態調査 ●第3回男女平等週間(9月20日〜26日) |
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| 平成13年度 (2001年) |
・総務部女性室から総務部男女共同参画室へ改称 ●第4回男女平等週間(9月20日〜26日) |
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| 平成14年度 (2002年) |
●第5回男女平等週間(9月20日〜26日) パネル展「女性の政治参画と市川房枝」 日時:9月20日(金)〜27日(金)午前8時半〜午後6時 場所:那覇市役所本庁1Fロビー ●なは女性センターホームページを開設 ●第2次男女共同参画計画「なは男女平等推進プラン」を見直し、平成15年度〜平成19年度の行動計画策定。 |
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| 平成15年度 (2003年) |
・なは女性センター、新都心銘苅庁舎1Fに移転(5月25日) ●第6回男女平等週間(9月20日〜26日) ・那覇市男女共同参画推進条例策定まで |
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| 平成16年度 (2004年) |
●第7回男女平等週間(9月20日〜26日) 男女平等に関するパネル展〜初めての選挙 ・ イラストで見る男女共同参画社会基本法パネル展 日時:9月17日(金)〜27日(月) 場所:沖縄都市モノレール「おもろまち駅」構内 併催:那覇市女性情報誌展示会「うない遊び」 うないフェスティバル20年のあゆみポスター展 ●地域人権啓発活動活性化事業・第20回うないフェスティバル記念事業 人権啓発講演会「女性の人権を考える」 演題:「わたし」を生きる〜人権2005〜 講師:落合恵子(作家) 共催:那覇地方法務局、那覇人権啓発活動地域ネットワーク協議会 日時:2005年1月29日(土)午後2時〜4時 場所:自治会館1Fホール 2004年3月23日「那覇市男女共同参画推進条例」可決 3月30日「那覇市男女共同参画推進条例」公布 |
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| 平成17年度 (2005年) |
・4月1日「那覇市男女共同参画推進条例」施行 ●第8回男女平等週間(9月20日〜26日) 男女平等に関するパネル展 ・ イラストで見る男女共同参画社会基本法パネル展 日時:9月20日(火)〜26日(月) 場所:那覇市役所本庁1Fロビー 併催:那覇市女性情報誌展示会「うない遊び」 |
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| 平成18年度 (2006年) |
・組織改編により市民平和交流室と統合 総務部市長公室平和交流・男女参画室を設置 ●第9回男女平等週間(9月20日〜26日) 「女性週間(婦人週間)と女性のあゆみ展 日時:9月20日(水)〜28日(木) 場所:那覇市役所本庁1Fロビー ●なは女性センター10周年記念講演会 なぜ、いま男女共同参画なのか? 一人ひとりの個性が輝くために 講師:広岡守穂(中央大学教授・佐賀県立女性センター「アバンセ」館長) 主催:なは女性センター10周年記念事業実行委員会 後援:うないフェスティバル2006実行委員会 日時:9月29日(金)午後6時半〜 場所:パレット市民劇場 入場料:300円 |
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平成19年度 (2007年) |
●第10回「男女平等週間」(9月20日〜26日) |
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平成20年度 (2008年) |
●第11回「男女平等週間」(9月20日〜26日) |
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平成21年度 (2009年) |
●第12回「男女平等週間」(9月20日〜26日) |
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平成22年度 (2010年) |
●第13回「男女平等週間」(9月20日〜26日) |
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| 平成23年度 (2011年) |
・組織改編により室より課へ名称変更。総務部平和交流・男女参画課へ ● |
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| ☆本市では、男女がともに等しくあらゆる分野に参画できる社会の実現をめざして、平成20年度に第3次那覇市男女共同参画計画
「なは男女平等推進プラン」を策定しました。また那覇市男女共同参画推進条例が平成17年4月1日付施行されました。 「なは男女平等推進プラン」及び「那覇市男女共同参画推進条例」は、なは女性センター、市内図書館、公民館などで閲覧できます。 なお、ダイジェスト版を差し上げます。ご希望の方は那覇市総務部 平和交流・男女参画課 なは女性センターまでお申し出ください。 |
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なは女性センター トップページ>>>http://www.city.naha.okinawa.jp/danjo/
那覇市トップページ >>> http://www.city.naha.okinawa.jp/
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