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<新着情報>

那覇市子宮頸がん予防ワクチン接種後の体調の変化に関する
   状況調査結果について

  平成27年11月4日から12月25日にかけて、子宮頸がん予防ワクチン接種後の体調の変化について実態調査を行いました。多くの方にご協力いただき、厚くお礼申し上げます。同調査の結果について情報提供いたします。
 なお、アンケートの回答で「現在も症状がある」と回答された方へ、必要に応じ個別に協力医療機関及び医療費救済制度の情報提供を行っております。

 →結果はこちら 状況調査結果について(PDF/1,2MB) ※平成28年8月12日到着分まで

 ※協力医療機関等については、下記の予防接種一覧表の子宮頸がんワクチン「※これから接種をされる方・すでに接種された方へ」をご覧ください。

平成29年度B型肝炎ワクチン特例扱いに関するお知らせ

  昨年10月から定期予防接種となったB型肝炎ワクチンについて、那覇市では、平成28年4月1日以降に生まれた定期接種対象のお子さんが、1歳までに3回の接種が完了しないときは、那覇市の独自の施策として平成29年9月末日まで、不足の回数分を無料で予防接種を受けることができます。

※1歳以上のお子さんが平成2910月以降に接種した場合は全額自己負担となります。

 

対象者:平成28年4月1日以降に生まれ、1歳までに3回の接種が完了しないお子さん

実施期間:平成29年4月1日~9月30日まで

※母子感染予防で、出生後にB型肝炎ワクチンの接種を受けた方は対象外となります。

   

<重要>
乳児のB型肝炎ワクチンが平成28年10月1日から定期予防接種となります。

平成25年4月1日以前に子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンを接種された方へ

平成25年4月1日以前に標記のワクチンを接種し、入院治療が必要な程度の疾病や日常生活が著しく制限される程度の障害等の健康被害を受けた方の救済を図る制度の医療費及び医療手当の請求期限は下記のとおりです。
  • 医療費:医療費の支給の対象となる費用の支払いが行われたときから5年以内。
  • 医療手当:請求に係る医療が行われた日の属する月の翌月の初日から5年以内。
  • 相談窓口は独立行政法人医薬品医療機器総合機構です。
    (TEL:0120-149-931  ご利用になれない場合は03-3506-9411(有料))

    救済給付請求に際し必要となる資料に関する留意事項について(PDF/103KB)

     

    予防接種-予防接種の種類-

    市が委託した病院などで受ける個別接種となります。
    予防接種を受ける際には親子手帳を持参し、病院へ事前に予約をして接種をして下さい。
     
       ※各種予診票の様式をダウンロードして事前に記入して病院へ行かれることをおすすめします。

     

     

     

     

    申請書(離島・県外で予防接種をご希望の市民向け)

    • 離島・県外の市区町村で里帰り出産等により予防接種を希望する場合には届出が必要となります。下記の申請書に必要事項をご記入の上、那覇市保健所健康増進課健診予防グループまで提出してください。
    • ※接種料金は一旦自己負担をしていただき、必要書類を揃えて提出いただいた後、那覇市で定める上限額内で払い戻しいたします。詳しくは、那覇市保健所健康増進課へお問い合わせください。

      予防接種依頼書交付申請書(PDF/120KB)

    • 予防接種依頼書交付申請書記入例(PDF/40KB)

    予防接種接種履歴(県外・他市町村で予防接種を受けた転入者向け)

    県外・他市町村で予防接種を受けた場合は、下記の履歴表に接種履歴を記入し、ご提出ください。那覇市の予防接種台帳に記録し、保管いたします。


     

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