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✿お知らせ✿

 沖縄県内で風しん(三日ばしか)が発生しています! H30.11.16更新

沖縄県内で風しんが発生しています。 風しんからお子さんを守るためには、予防接種が最も有効です。MR予防接種がお済みでないお子さんはお早めに接種をお願いします。


MR(麻しん・風しん混合ワクチン)予防接種定期対象者(平成30年度)
1期:1歳以上2歳未満のお子さん
2期:小学校就学前(平成24年4月2日生まれ~平成25年4月1日生まれ)のお子さん

MR(麻しん・風しん混合ワクチン)予防接種行政措置対象者(平成30年度)
1期:2歳から定期2期対象年齢前までで、定期1期を未接種のお子さん
2期:小学校1年生から6年生相当年齢までで、定期2期を未接種のお子さん       
定期・行政措置予防接種実施医療機関等についてはコチラ

沖縄県での風しん発生状況及び予防接種可能な医療機関について(沖縄県ホームページ)
 

 0歳児MR緊急予防接種及び償還払い申請受付の終了について 

県内での麻しん発生にともない平成30年4月から実施しておりました0歳児MR緊急予防接種は、平成30年6月30日で終了しました。なお、1歳未満のお子さんが7月以降に接種した場合は、接種費用は全額自己負担となりますのでご注意ください。
また、償還払いの申請は、平成30年8月31日で受付を終了しました。

 MR(麻しん・風しん混合)2期 定期接種対象者へのご案内について 

今年度のMR2期接種対象のお子さんへ、4月12日(木)に通知を発送いたしました。

※2期接種対象は、「小学校就学前年の1年間(平成24年4月2日生まれ~平成25年4月1日生まれ)」のお子さんです。

※1期接種対象(1歳以上2歳未満)のお子さんへは、1歳になるときにご案内を送付しています。

 

平成25年4月1日以前に子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチンを接種された方へ

平成25年4月1日以前に子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンを接種し、入院治療が必要な程度の疾病や日常生活が著しく制限される程度の障害等の健康被害を受けた方の救済を図る制度の医療費及び医療手当の請求期限は下記のとおりです。
  • 医療費⇒医療費の支給の対象となる費用の支払いが行われたときから5年以内
  • 医療手当⇒請求に係る医療が行われた日の属する月の翌月の初日から5年以内
  • 【相談窓口】
    独立行政法人医薬品医療機器総合機構
    TEL:0120-149-931(無料)、03-3506-9411(有料)
    救済給付請求に際し必要となる資料に関する留意事項について(PDF/103KB)


    子宮頸がん予防ワクチン接種後の体調の変化に関する状況調査結果について

    平成27年11月4日から12月25日にかけて実施した、「子宮頸がん予防ワクチン接種後の体調の変化についての実態調査」の結果を情報提供いたします。多くの方にアンケート回答にご協力いただき、厚くお礼申し上げます。 
    結果はこちら→ 状況調査結果について(PDF/1,2MB) ※平成28年8月12日到着分まで
    なお、アンケートの回答で「現在も症状がある」と回答された方へ、必要に応じ個別に協力医療機関及び医療費救済制度の情報提供を行っております。詳しくは、こちらをご覧ください。

    定期予防接種について

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