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TOP > 行政情報 > 市長・副市長 > 市長室WEB出張所 > 記者会見 > 2011年度 > 【記者会見】首里真和志町2丁目における不発弾処理について
記者会見資料-市長コメント-2012年2月22日
本日は、平成23年11月26日、県立首里高等学校グラウンド内特別棟改築工事現場内(那覇市首里真和志町2丁目)で発見されました米国製8インチ艦砲弾の不発弾の安全化処理作業について市民の皆様にご報告いたします。
今回、発見された不発弾は、信管が付いており状態が悪く、従来の信管離脱等による安全化処理方法を実施することが出来ないため、陸上自衛隊及び沖縄県等の関係機関と協議した結果、発見現場での現地爆破処理を、来る3月4日の日曜日に行うことになりました。
爆破処理の方法については、現場内にライナープレートと呼ばれる、厚さ3ミリの鉄板を使用した処理壕を構築し、さらに爆破処理によって生じる衝撃波による周辺建物等への影響を出来る限り軽減するため、不発弾の上に砂や土を被せた状態で行います。
今回の現地爆破による避難対象区域は、処理現場より半径199メートルで、約383世帯、1,088人、52事業所が避難対象となっております。なお処理中は、ホテル日航那覇グランドキャッスル入り口付近から儀保十字路方面に抜ける県道28号線・29号線、県道50号線の龍潭通り、首里観音堂前を通り首里城方面に抜ける県道50号線において、午前9時から交通規制が行われます。
現地爆破処理のため、処理終了までにはかなりの時間を要することが考えられご不便をおかけしますが、安全な処理に万全を期すためでございますので、係員等の指示に従い避難誘導や交通規制へのご協力をお願いいたします。
なお、避難対象区域内となる玉陵は閉園となりますが、首里城は通常通り開園されます。
【配布資料】・市長コメント(PDF/156kb)・配布資料(PDF/659kb)